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斉東野語の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

信じるに足りない、下品で愚かな言葉。中国斉せい国東部の田舎者いなかものの言葉つきの意から。▽「斉東」は斉(今の中国山東省)の東部。「野語」は野卑・下品な言葉。田舎いなかびた言葉。「斉東野人せいとうやじんの語」の略。
出典
『孟子もうし』万章ばんしょう
句例
斉東野語を投げ掛ける
用例
愚にも附かぬ斉東野人の語であるが、島根は何万円で買収された。<内田魯庵・社会百面相>

斉東野語の解説 - 学研 四字熟語辞典

①聞くに耐えない下品なことば。②信じるにはほど遠い妄説、ほら話。
注記
「斉東」は、中国斉せいの国の東部のことで、愚か者が多い土地とされた。「斉東の人たちのことばは信用することができない」という意から。「斉東野人せいとうやじんの語」の略。
出典
『孟子もうし』万章ばんしょう・上

キーワード[噓・偽り]の四字熟語

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