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是是非非の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

客観的に、また公平に物事を判断すること。正しいこと(是)は正しいと認め、正しくないこと(非)は正しくないとすること。▽「是を是とし、非を非とする」と訓読する。
出典
『荀子じゅんし』脩身しゅうしん
句例
是々非々主義、是々非々の姿勢を貫く
用例
彼の気質の中には政治家の泣き言の意味でない本来の意味の是々非々の態度を示そうとする傾向があった。<太宰治・ロマネスク>

是是非非の解説 - 学研 四字辞典熟語

正しいことは正しいこととし、悪いことは悪いことと、そのまま認めること。私情を交えず、公正に善悪を判断すること。
注記
「是」は、正しいこと。「非」は、正しくないこと。「是を是とし、非を非とす」と読み下す。
出典
『荀子じゅんし』脩身しゅうしん
類語
理非曲直りひきょくちょく

是是非非の解説 - 小学館 大辞泉

《「荀子」修身の「是を是とし非を非とする、これを知といい、是を非とし非を是とする、これを愚という」から》よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。「是是非非主義」

キーワード[善悪]の四字熟語

キーワード[判断]の四字熟語