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自己暗示の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分で自分にある観念を繰り返すことで暗示をかけ、理性を超えた行動や力を生み出すこと。▽「暗示」はそれとなく示す、ほのめかすこと。
句例
自己暗示をかける
用例
兼好はもともと合理的な考え方の人間なので、こういう人間の潜在的な臆病や、自己暗示による思いちがいのおかしさを心得ていて、<瀬戸内寂聴・寂聴つれづれ草子>

自己暗示の解説 - 学研 四字熟語辞典

勝利や成功の達成を、心の中で、自分に思いこませること。自分で自分に、ある特定の意識を何度も言い聞かせて、実力以上の能力を発揮させたり、成功させたりするように仕向けること。
注記
「暗示」は、それとなくほのめかしたり、示すこと。
用例
俺の神経衰弱がこの頃だんだん非道ひどくなって来たために、自己暗示の力が無暗むやみに高まって来たお蔭でコンナみじめな事ばかり妄想するようになって来たのだ。〈夢野久作・木魂〉

自己暗示の解説 - 小学館 大辞泉

自分でそう思い込むことによって、それが既定の事実であるかのような意識を生じること。

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