ソテツ科の常緑低木。高さ約3メートル。葉は羽状複葉で、幹の最上部に束生する。雌雄異株。雌花は大胞子葉が多数重なって球形、雄花は小胞子葉が多数らせん状に並んで紡錘形をし、受精精子による。八丈島・九州南部から南に自生。関東以南の暖地では観賞用に栽培される。幹の髄や種子のでんぷんを食用にするが、発癌 (はつがん) 物質を含む。名は、枯れかかったときに鉄釘を打ち込むとよみがえるというのに由来 花=夏》

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[植物名]の言葉

[季語]の言葉

[夏]の季語

[植物]の季語

出典:青空文庫

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