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逢坂山にあった関所。三関の一。東海道東山道の京都への入り口にあたる要所。蝉丸 (せみまる) が住んだという蝉丸神社(関明神)がある。[歌枕]

「これやこの行くも帰るも別れつつ知るも知らぬも―」〈後撰・雑一〉

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