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金城湯池の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

非常に守りの堅いたとえ。また、他から付け入り攻め込みにくい堅固な備えのたとえ。▽「金城」は金で築いた堅固な城。「湯池」は熱湯をたぎらせた堀のこと。
出典
『漢書かんじょ』蒯通伝かいとうでん
用例
海を隔てた四国に金城湯池ともいうべき領国を持つ三好衆は、追っても追っても舞い戻って来るハエのようなうるさい存在だった。<堺屋太一・豊臣秀長>

金城湯池の解説 - 学研 四字熟語辞典

きわめて守りのかたい城と堀のたとえ。転じて、守りがかたくて付け入るすきのないこと。また、そういう物や場所などの意。
注記
「金城」は、金で築いた城。「湯池」は、熱湯をたたえた堀。
出典
『漢書かんじょ』蒯通かいとう

金城湯池の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

  1. 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯

  1. 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の—」

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