鎧袖一触の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

相手をたやすく打ち負かしてしまうたとえ。弱い敵人にたやすく一撃を加えるたとえ。鎧よろいの袖そでがわずかに触れただけで、敵が即座に倒れる意から。▽「鎧袖」は鎧の袖。「一触」はほんの少し触れること。
出典
『日本外史にほんがいし』二
句例
鎧袖一触の大勝利
用例
すると貴女あなたは古いがゆえにそれを毛嫌いして内容も吟味せず鎧袖一触してしまう。<石坂洋次郎・若い人>
活用形
〈―スル〉

鎧袖一触の解説 - 学研 四字辞典熟語

簡単に相手を打ち負かすことができることのたとえ。鎧よろいの袖そででちょっと触れただけですぐに相手を倒せることから。
注記
「鎧袖」は、鎧の袖。「一触」は、ちょっと触れること。
出典
『日本外史にほんがいし』二

鎧袖一触の解説 - 小学館 大辞泉

鎧 (よろい) の袖が一度触れたぐらいで、簡単に敵を打ち負かすこと。

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出典:青空文庫

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