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一敗塗地の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

再び立ち上がることができないほど大敗すること。完敗すること。▽「塗地」は肝脳を地に塗る、すなわち惨殺され、戦死者の肝臓や脳などが大地に散乱して、泥まみれになること。一般に「一敗いっぱい、地に塗まみる」と訓読を用いる。
出典
『史記しき』高祖紀こうそき
句例
一敗、地に塗れて以来、一敗、地に塗れたチャンピオン
用例
一敗地にまみれて、壮烈な死をとげた源三位頼政の軍に、民心は同情と、失望をもった。<吉川英治・親鸞>
類語
肝脳塗地かんのうとち 大敗塗地たいはいとち

一敗塗地の解説 - 学研 四字辞典熟語

二度と立ち上がれないほどに敗北すること。
注記
「塗地」は、戦場で死に、内臓が泥にまみれることをいう。「一敗、地に塗まみる」と読み下す。
出典
『史記しき』高祖こうそ
類語
肝脳塗地かんのうとち

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