• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

肝脳塗地の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

むごたらしい死にざまや殺され方のこと。また、忠誠を誓って、どんな犠牲も惜しまないことのたとえ。死者の腹から内臓が飛び出し、頭が割られて脳味噌のうみそが出て泥まみれになっているさま。死者の肝臓や脳が泥まみれになっている意から。▽「肝脳」は肝臓と脳髄。「塗地」は土まみれになること。また転じて、戦いに負けるさま。「塗」はまみれる意。一般に「肝脳かんのうに塗まみる」と訓読を用いる。
出典
『史記しき』劉敬伝りゅうけいでん

肝脳塗地の解説 - 学研 四字熟語辞典

戦場でむごたらしい死に方をすること。また、忠誠を誓って、どんな犠牲もいとわないほどの意気のたとえ。
注記
「肝脳」は、肝臓と脳髄。「塗地」は、泥まみれになること。死者の肝臓や脳髄が飛び出し、泥まみれになっているという意から。「肝脳かんのう、地に塗まみれる」と読み下す。
出典
『史記しき』劉敬りゅうけい
類語
一敗塗地いっぱいとち

キーワード[勝敗]の四字熟語

キーワード[生死]の四字熟語

キーワード[忠誠心]の四字熟語

「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。