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三条西実隆の解説 - 小学館 大辞泉

[1455~1537]室町後期の公家・歌人。内大臣に至る。号、聴雪、出家して逍遥院尭空。飛鳥井雅親 (あすかいまさちか) に和歌を学び、飯尾宗祇から古今伝授を受け、古典の普及に努めた。また、能書家としても知られる。著「源氏物語細流抄」、歌集「雪玉集」、日記「実隆公記」など。

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