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宮本武蔵の解説 - 小学館 大辞泉

[1584ころ~1645]江戸初期の剣術家。播磨 (はりま) あるいは美作 (みまさか) の人。名は玄信。号、二天。剣の修行のため諸国を巡り、二刀流を編み出し、二天流と称した。佐々木巌流との試合に勝ち、晩年は一時熊本藩主細川家に仕えた。水墨画にも長じた。著「五輪書」。
吉川英治の時代小説。武者修行に出た宮本武蔵の成長を描く。昭和10~14年(1935~1939)に朝日新聞で連載された。昭和29年(1954)、稲垣浩監督により映画化。米国の第28回アカデミー賞にて外国語映画賞名誉賞受賞。
川村晃によるの評伝。昭和59年(1984)、成美堂出版の「物語と史蹟をたずねて」シリーズの1作として刊行。

宮本武蔵の解説 - SOCKETS人物データベース

江戸時代初期の剣豪。二刀を用いることで有名な二天一流兵法の祖。
出生地
播磨国(現・兵庫県)
生年月日
1584年
没年月日
1645年6月13日(享年61歳)

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出典:gooニュース