志賀直哉の解説 - 小学館 大辞泉

[1883~1971]小説家。宮城の生まれ。武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。強烈な自我意識と簡潔・明晰 (めいせき) な文体によるリアリズム文学の傑作を書いた。文化勲章受章。小説「城の崎にて」「和解」「暗夜行路」「灰色の月」など。
本多秋五によるの評論。平成2年(1990)、上下2冊の新書で刊行。著者は本作により第32回毎日芸術賞を受賞。

志賀直哉の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
宮城県石巻市
生年月日
1883年2月20日 うお座
没年月日
1971年10月21日(享年88歳)

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