源経信の解説 - 小学館 大辞泉

[1016~1097]平安後期の公卿・歌人。俊頼の父。桂大納言・帥 (そち) 大納言とよばれる。博識多芸で、詩歌・管弦に長じ、藤原公任 (きんとう) と並んで三舟 (さんしゅう) の才と称された。家集「大納言経信集」、歌論書「難後拾遺」、日記「帥記」。