出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「きぬいた(衣板)」の音変化》

  1. 木槌 (きづち) で打って布を柔らかくしたり、つやを出したりするのに用いる木や石の台。また、それを打つこと。 秋》「―打て我に聞かせよや坊が妻/芭蕉

  1. 砧拍子 (きぬたびょうし) 」の略。