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吉凶禍福の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

幸いとわざわい。よいことと悪いこと。また、めでたいことと縁起の悪いこと。
句例
吉凶禍福を占う、吉凶禍福は時の運
用例
収支の計算、家の吉凶禍福の儀式、村人の家のそれ、村の祭りに至るまで、族長たる孫武のすべきことの<海音寺潮五郎・孫子>

吉凶禍福の解説 - 学研 四字熟語辞典

めでたいことと不吉なこと、また、幸いとわざわいの意。
注記
「吉凶」は、めでたいことと不吉なこと。「禍福」は、わざわいと幸い。同じような意味のことばを重ねて強調したもの。
用例
わっと一きわたかく、諸人のどよめきが上ったのはいよいよ吉凶禍福につけ、司馬道場の名物の撒き銭がはじまったのである。〈林不忘・丹下左膳 こけ猿の巻〉

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