• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

善因善果の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

よい行いをしていれば、いずれよい結果に報いられるということ。▽「善因」は仏教語で、よい結果を生むもととなる原因の行い。
句例
善因善果を信じる
用例
「善因善果、悪因悪果。仏果覿面てきめん」山口はまた額を叩たたいて、「世の中はよく出来ている」<子母沢寛・勝海舟>
類語
因果応報いんがおうほう
対義語
悪因悪果あくいんあっか

善因善果の解説 - 学研 四字熟語辞典

仏教のことばで、善い行いからは、善い果報が得られること。果報は善い行いから生ずるということ。
注記
仏教の因果応報の思想。「善因」は、善い結果を招く善い行い。「善果」は、善い結果、果報。
類語
陰徳陽報いんとくようほう 積善余慶せきぜんのよけい
対義語
悪因悪果あくいんあっか

善因善果の解説 - 小学館 大辞泉

仏語。よいことをすればそれがもととなって必ずよい報いがあるということ。⇔悪因悪果

キーワード[禍福]の四字熟語

キーワード[報い]の四字熟語

goo辞書 その言葉、間違っていませんか?投稿前に文章をチェック!

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。