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水光接天の解説 - 学研 四字熟語辞典

月光に照らされた川面の輝きが遠くに広がり、空まで続いている。長江の雄大な夜景を詠んだ表現。
注記
「水光すいこう天に接せっす」と読み下す。
出典
蘇軾そしょく「前赤壁賦ぜんせきへきのふ
用例
唯是れ漫々洋々として、大河だいがの如く大湖の如く大海だいかいの如く、漪々いいたり瀲々れんれんたり、汪々おうおうたり滔々とうとうたり、洶きょうたり沸ふつたり、煙波糢糊もこ、水光天に接するばかり、何も無くして水ばかりであった。〈幸田露伴・連環記〉