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炊金饌玉の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

たいへん豪華でぜいたくな食事。たいへんなごちそうの意。黄金を炊いて食物とし、玉を取りそろえて膳ぜんに並べる意から。美食を褒めたたえるたとえ。また、他人のもてなしを謝する言葉。▽「金きんを炊かしぎ玉ぎょくを饌そなう」と訓読する。
出典
駱賓王らくひんのう「帝京篇ていけいへん
類語
三汁七菜さんじゅうしちさい 食前方丈しょくぜんほうじょう 太牢滋味たいろうじみ

[暮らしぶりを表す/贅沢・ごちそう/贅沢]カテゴリの四字熟語