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烏之雌雄の解説 - 学研 四字辞典熟語

物事の是非や善悪などがまぎらわしくて、判断しにくいことのたとえ。
注記
カラスの雄と雌はどちらもまっ黒で、雌雄の判別がむずかしいことからいう。出典の「具ともに予われを聖せいと曰うも、誰たれか烏からすの雌雄しゆうを知らんや」による。
表記
「烏」を「鳥」と書きちがえない。
出典
『詩経しきょう』小雅しょうが・正月せいげつ

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