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無理算段の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

苦しいやりくりをして、物事や金銭の都合をつけること。▽「無理」は困難を承知で強引に物事を行うこと。「算段」は方法を工夫すること。特に金銭の場合に用いる。
句例
無理算段して用意する
用例
総領の兄は無理算段までして調達してやった。<田山花袋・生>
活用形
〈―スル〉

無理算段の解説 - 学研 四字熟語辞典

どうにかやりくりして、物事や金銭の都合をつけること。
注記
「無理」は、非常に苦しいこと。「算段」は、工夫・手段・方法の意。また、工面すること。
用例
菊の花が好きであった。よい菊の苗が、どこかにあると聞けば、どのような無理算段をしても、必ずこれを買い求めた。〈太宰治・清貧譚〉

無理算段の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)極めて苦しい状況の中でなんとか物事や金のやりくりをつけること。「―して借金を返す」

キーワード[強引]の四字熟語

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