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神機妙算の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人間の知恵では思いもつかないようなすぐれたはかりごと。▽「神機」は神が考えたような、はかり知ることのできないすばらしいはかりごと。「妙算」は巧みな、すぐれたはかりごと。「機」も「算」も、はかりごとの意。
句例
神機妙算の達人、神機妙算をあみだす
用例
なお神機妙算わくがごとく候えども、次の汽車にて茅崎ちがさきまで背進つかまつり候<内田魯庵・社会百面相>
類語
神機妙道しんきみょうどう 神算鬼謀しんさんきぼう 神籌妙算しんちゅうみょうさん

神機妙算の解説 - 学研 四字辞典熟語

神の行った技わざであるかのような、絶妙ですばらしい計略のこと。常人には、まったく思いもつかないような、人知を超えた、すぐれたはかりごとのこと。
注記
「神機」は、神が行う不思議なはたらき。「妙算」は、すぐれた計略。「機」も「算」も、はかりごと。

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