利を図ること。利益を得ようとすること。「賭博開張図利」「図利加害目的

腹の中。心中。

  1. 十二支の一つで、その10番目。

  1. 方角の名。西。

  1. 時刻の名。今の午後6時ごろ、およびその後の2時間、または午後6時前後の2時間。

  1. 1にあたる年や日。

  1. 陰暦8月の異称。

  1. 酉の市。「一の酉」

[名]
  1. 取ること。また、その人。多く他の語と複合して用いる。「音頭取り」「かじ取り」「月給取り」

  1. 寄席で、最後に出演する人。「取りをつとめる」

  1. 最後に上演・上映する呼びもの番組・映画。

  1. (「…どり」の形で、数量を表す語に付けて用いる)

    1. ㋐その量の米を知行として受け取る武士。「千石取り」

    2. ㋑その量の米でつくる供え餅 (もち) 。「二合取り」

    3. ㋒その金額の給料を取る者。

      「三十円―の会社員」〈一葉・ゆく雲〉

    4. ㋓その揚げ代を取る下級の遊女。

      「三匁―は、さのみいやしからず」〈浮・一代女・二〉

[接頭]動詞などに付いて、語調を整え、改まった感じにするのに用いる。「取りつくろう」「取りみだす」
  1. (鳥)からだ全体が羽毛で覆われ、で空中を飛ぶ恒温動物。鳥類。

  1. (鶏)にわとり

  1. 鳥肉。特に、鶏の肉。

[補説]曲名別項。→

数の3。「トリクロロエチレン」

《原題、(ドイツ)Vogelハイドンの弦楽四重奏曲第39番ハ長調の通称。1781年作曲。ロシア四重奏曲の第3番。通称は、第1楽章に鳥のさえずりに似た旋律が用いられていることに由来する。

出典:gooニュース

出典:青空文庫