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一木一草の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一本の木や一本の草まですべての意から、そこにあるすべてのもののこと。また、わずか一本の木と一本の草の意から、きわめてわずかなもののたとえ。▽「一草一木いっそういちぼく」ともいう。
句例
一木一草に至るまで、一木一草といえども
用例
芭蕉は歩きつつ一木一草に彼の肉眼を働かせました。充分なる咀嚼そしゃくの時間を持ったということです。<亀井勝一郎・愛の無常について>

一木一草の解説 - 学研 四字熟語辞典

一本の木、一本の草、そこにあるすべての木や草の意。転じて、そこにあるわずかなもの、取るに足らないものまで含めたすべてのもの。また、きわめてわずかなもののたとえ。
注記
「一草一木いっそういちぼく」ともいう。

一木一草の解説 - 小学館 大辞泉

1本の木、1本の草。また、きわめてわずかなもののたとえ。一草一木。「一木一草をも慈しむ」「一木一草とて生えない荒れ地」

キーワード[ありとあらゆる(物・人・事)]の四字熟語

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