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公平無私の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一方に偏ることなく平等で、私心をもたないさま。▽「無私」は私心がないこと。
出典
『韓詩外伝かんしがいでん』七
句例
公平無私な裁定
用例
君子は公平無私で、広く天下を友とするものじゃ。小人はこれに反して、好悪や打算で交わる。<下村湖人・論語物語>
類語
公正平等こうせいびょうどう 公明正大こうめいせいだい 無私無偏むしむへん
活用形
〈―ナ〉

公平無私の解説 - 学研 四字辞典熟語

どちらか一方にかたよらず平等にして、私心や私欲をもたないこと。
注記
「無私」は、私心・私欲がないこと。出典の「正直せいちょくなる者ものは、道みちに従したがいて行おこない、理に順したがいて言い、公平こうへいにして私わたくしきなり」による。
出典
『韓詩外伝かんしがいでん』七
類語
公明正大こうめいせいだい 無私無偏むしむへん

公平無私の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]公平で、私的な感情や利益を交えないこと。また、そのさま。「公平無私な(の)態度で臨む」

キーワード[公平/不公平]の四字熟語