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冗談半分の解説 - 学研 四字熟語辞典

本気でなく、ふざけて言ったり行ったりすること。言いづらいことや真実を、おちゃらけて言うこと。
注記
残り「半分」は本気であったり、真実であったりするという意味を持つ。言外に伝えにくいことがあるということや、言い訳にも使われる。
用例
それにしても妻によくこんな気のきいた言葉が使えると思って、お前誰かに教わったのかいと、なにも答えないさきに、まず冗談半分の疑いをほのめかしてみた。すると妻は存外まじめきった顔つきで、なにをですと問い返した。〈夏目漱石・手紙〉

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