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出離生死の解説 - 学研 四字熟語辞典

仏教のことばで、生死に捕らわれた迷いの境地から逃れ、悟りの境地に入ること。
用例
齡六十に越え給へば、出離生死しゆつりしやうじの御營おんいとなみ、無上菩提の願ひの外、何御不足なにごふそくのあれば、煩惱劫苦ぼんなうごふくの浮世に非道の權勢を貧り給ふ淺ましさ。〈高山樗牛・瀧口入道〉

出離生死の解説 - 小学館 大辞泉

仏語。悟りを開いて、生死の苦海から脱すること。涅槃 (ねはん) の境地に入ること。

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