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寒江独釣の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

雪の降る冬の川で一人釣りをすること。また、その人の姿。▽唐の柳宗元りゅうそうげんの「江雪こうせつ」の詩で詠うたわれたもの。多くの画題となっている。
出典
柳宗元りゅうそうげん「江雪こうせつ」(詩)。「孤舟蓑笠さりゅうの翁おう、独ひとり釣る寒江かんこうの雪」

寒江独釣の解説 - 学研 四字熟語辞典

冬に雪の降る川で一人で釣りをすること。また、その姿。
注記
出典の「孤舟こしゅう蓑笠さりゅうの翁おう、独ひとり釣る寒江かんこうの雪」によるもので、のちに多くの画題になっている。
出典
柳宗元りゅうそうげん「江雪こうせつ