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恐惶謹言の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

恐れかしこまり、つつしんで申し上げる意。相手に敬意を表するために手紙の末尾に用いる語。▽「恐惶」は恐れかしこまること。「敬具」「敬白」などと同様に用いる。
用例
あの田原の額に畳の跡深々と付さし、恐惶謹言させて、<幸田露伴・風流仏>
類語
恐恐謹言きょうきょうきんげん 恐懼再拝きょうくさいはい 恐惶敬白きょうこうけいはく

恐惶謹言の解説 - 学研 四字辞典熟語

恐れつつしんで申し上げること。
注記
「恐惶」は、恐れつつしむこと。「謹言」は、つつしんで言うこと。手紙の末尾に書いて、相手に敬意を表することば。
表記
「恐惶」を「恐慌」と書きちがえない。

恐惶謹言の解説 - 小学館 大辞泉

《おそれつつしんで申しあげる意》改まった手紙の末尾に書き添え、相手に敬意を表す語。恐惶敬白。

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