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海闊天空の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

海や空がきわまりなく広がっていること。人の気性で心が広々として度量が大きく、何のわだかまりもないたとえ。また、言葉や発想などが限りなく広がるたとえ。▽「海闊」は大海が広々としていること。「天空」は空がからりと晴れ上がってどこまでも広いこと。「闊」は「濶」とも書く。「天空海闊てんくうかいかつ」ともいう。
出典
『詩話総亀しわそうき』前集三〇に引く『古今詩話ここんしわ』。「大海魚の躍るに従い、長空鳥の飛ぶに任まかす」
句例
海闊天空の好季節
類語
海闊天高かいかつてんこう

海闊天空の解説 - 学研 四字熟語辞典

心が広く、何のわだかまりもないことのたとえ。また、文章や発想などが次々と広がることのたとえ。
注記
「海闊」は、海のように広いこと。「天空」は、空がからっと晴れ上がって広々していること。「天空海闊てんくうかいかつ」ともいう。

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