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磊磊落落の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

心が大きく、些細ささいなことにこだわらないさま。▽小事にこだわらず、さっぱりしている意の「磊落」のそれぞれの語を重ねて、意味を強調した語。
句例
磊々落々たる人物に惹かれる
用例
民主の制は、磊々落々として、その胸中、半点はんてんの塵汚じんおなき者なり。<中江兆民・三酔人経綸問答>
類語
豪放磊落ごうほうらいらく
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

磊磊落落の解説 - 学研 四字辞典熟語

度量が大きく、ささいなことにもこだわらない性格のこと。
注記
「落落磊磊らくらくらいらい」ともいう。「磊落」は、物事にこだわらずさっぱりしているさま。
類語
豪放磊落ごうほうらいらく
対義語
小心翼翼しょうしんよくよく

磊磊落落の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]《「磊落 (らいらく) 」のそれぞれの字を重ねて意味を強めた語》きわめて磊落なさま。
  • 「酒も飲みたくば飲め、男子は須らく―と身を持ちたいから」〈魯庵社会百面相

キーワード[こだわらない]の四字熟語

キーワード[度量が広い]の四字熟語