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闊達自在の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

心が広く小事にこだわらないさま。思いのままにのびのびしているさま。▽「闊達」は度量の大きく細事にこだわらないこと。「自在」は何の束縛もなく思いのままなこと。
句例
闊達自在な人
用例
闊達自在、いささかの道学者臭もないのに子路しろは驚く。この人は苦労人だなとすぐに子路は感じた。おかしいことに、子路の誇る武芸や膂力りょりょくにおいてさえ孔子のほうが上なのである。<中島敦・弟子>
類語
自由闊達じゆうかったつ
活用形
〈―ナ〉

闊達自在の解説 - 学研 四字熟語辞典

心が広く、物事にこだわらず、思いのままに行動するさま。
注記
「闊達」は、度量が大きいさま。「自在」は、何ものにもとらわれず、思いのままにする。
用例
一つ一つの能力の優秀さが全然目立たない程、過不及無く均衡のとれた豊かさは、子路にとって正しく初めて見るところのものであった。闊達自在、些いささかの道学者臭も無いのに子路は驚く。〈中島敦・弟子〉
類語
自由闊達じゆうかったつ

闊達自在の解説 - 小学館 大辞泉

度量が広く、思いのままであること。細かなことにこだわらず、心のままにふるまうこと。

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