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牛鬼蛇神の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

妖怪や鬼神。もとは怪しげでとりとめがなく、幻のような作風・作品のたとえ。どうにも奇妙でしまりがないさま。また、邪よこしまなことをするさまざまな悪人のたとえ。さらに容貌ようぼうの醜いたとえとして用いられることもある。▽「牛鬼」は頭が牛の形をした鬼神・怪物のこと。転じて、容姿が醜いたとえ。「蛇神」は顔が人で身体が蛇の姿をした神。
出典
杜牧とぼく「李賀集序りがしゅうじょ
句例
牛鬼蛇神の絵

牛鬼蛇神の解説 - 学研 四字熟語辞典

奇怪なこと、とりとめがないことのたとえ。また、人柄が卑しくて、心がねじくれている人のたとえ。さらに、容貌が醜いことのたとえとしても用いられることがある。
注記
「牛鬼」は、頭が牛の形をした鬼神。「蛇神」は、からだが蛇の姿をした神。
出典
杜牧とぼく「李賀集序りがしゅうじょ

キーワード[人柄・品性]の四字熟語

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