• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

狐死首丘の解説 - 学研 四字熟語辞典

故郷を忘れないことのたとえ。また、物事の根本を忘れないことのたとえ。
注記
「首」は、頭を向けること。狐は死ぬとき、自分のすんでいた穴のある丘の方角に頭を向けるという意から。「狐きつねして丘おかに首かしらす」と読み下す。
出典
『礼記らいき』檀弓だんぐう・上
類語
越鳥南枝えっちょうなんし 胡馬北風こばほくふう 蓴羹鱸膾じゅんこうろかい

キーワード[故郷]の四字熟語

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。