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自画自賛の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分で自分のことを褒めること。自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。▽「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。また、詩や文章などを画面の中に記すこと。他人に書いてもらうのが通例。「賛」は「讃」とも書く。
句例
自画自賛してばかりいる選挙演説
用例
ワタシノ母サン、ヤサシイ母サン。やたらに続けて唄うのである。私は奇妙に思った。まるで、自画自讃ではないか。この奥さんには三人の子供があるのだ。<太宰治・作家の手帖>
類語
一分自慢いちぶじまん 我田引水がでんいんすい 手前味噌てまえみそ
活用形
〈―スル〉

自画自賛の解説 - 学研 四字熟語辞典

自分で、自分の発言や行為をほめること。自分が描いた絵に、別の人が書き込むべき賛を自ら書くことから。手前みそ。
注記
「賛」は、絵画に他の人が書き加えた文や詩のこと。ふつう、自分の絵に、自分で「賛」を書くことはない。
表記
「賛」は、「讃」とも書く。
類語
手前味噌てまえみそ

自画自賛の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)
  1. 自分の描いた画に、自分で賛を書くこと。自画賛。

  1. 自分のした行為を自分で褒めること。自賛。手前味噌 (てまえみそ) 。

[補説]「自我自賛」と書くのは誤り。

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出典:gooニュース

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