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茫然自失の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。▽「茫然」はあっけにとられるさま。ぼんやりと気抜けするさま。「自失」は我を忘れてぼんやりとすること。「茫」は「呆」とも書く。
出典
『列子れっし』仲尼ちゅうじ
句例
突然の訃報ふほうに茫然自失する
用例
彼は、その茫然自失したような人の言葉の意味を聞き流せなかったことを覚えている。<島崎藤村・夜明け前>
活用形
〈―スル〉

茫然自失の解説 - 学研 四字熟語辞典

呆れ果てたり、あっけにとられたりしてぼんやりしてしまい、気が抜けてどうにもならないさま。
注記
「茫然」は、気が抜けて心がそこにないさま。「自失」は、我を忘れるさま。
表記
「茫然」は、「呆然」とも書く。
出典
『列子れっし』仲尼ちゅうじ

茫然自失の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)あっけにとられて、我を忘れてしまうさま。
  • 「香港から出した手紙を読んで―するの他はなかった」〈藤村新生

キーワード[意識]の四字熟語

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