• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

茫然自失の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。▽「茫然」はあっけにとられるさま。ぼんやりと気抜けするさま。「自失」は我を忘れてぼんやりとすること。「茫」は「呆」とも書く。
出典
『列子れっし』仲尼ちゅうじ
句例
突然の訃報ふほうに茫然自失する
用例
彼は、その茫然自失したような人の言葉の意味を聞き流せなかったことを覚えている。<島崎藤村・夜明け前>
活用形
〈―スル〉

茫然自失の解説 - 学研 四字熟語辞典

呆れ果てたり、あっけにとられたりしてぼんやりしてしまい、気が抜けてどうにもならないさま。
注記
「茫然」は、気が抜けて心がそこにないさま。「自失」は、我を忘れるさま。
表記
「茫然」は、「呆然」とも書く。
出典
『列子れっし』仲尼ちゅうじ

茫然自失の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[名](スル)あっけにとられて、我を忘れてしまうさま。
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。