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造反有理の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

体制に逆らうには道理があるということ。▽「造反」は謀反のこと。多く体制に追いつめられて起こす反乱をいう。毛沢東が革命戦争中に用いた言葉。のち文化大革命のときに、紅衛兵がスローガンの一つとして用いた。
句例
造反有理を叫ぶ
対義語
造反無道ぞうはんむどう 造反無理ぞうはんむり

造反有理の解説 - 学研 四字熟語辞典

体制に反抗したり背くことには、それなりの理由があるということ。
注記
毛沢東が一九三九年の演説で使用したことばで、のち紅衛兵が中国文化大革命時のスローガンとして掲げた。組織や体制、権力者への批判のことばとして使われる。「造反」は、一揆・謀反のこと。「有理」は、理由や理屈があること。

造反有理の解説 - 小学館 大辞泉

反逆には道理があるということ。1939年に毛沢東が演説で初めて用い、1966年に始まった文化大革命のスローガンの一つとなった。

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