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雲泥万里の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

非常に大きな差異のたとえ。天と地ほどかけ離れていること。天にある雲と地にある泥では、万里もかけ離れている意から。
出典
『後漢書ごかんじょ』矯慎伝きょうしんでん。「雲に乗り泥を行きて棲宿せいしゅく同じからずと雖いえども…」(あなたと私は雲に乗る竜と泥の中を這う亀ほどかけ離れたところに棲んでおりますが…)
句例
雲泥万里の違いがある
類語
雲泥之差うんでいのさ 雲泥万天うんでいばんてん

雲泥万里の解説 - 学研 四字熟語辞典

空の雲と地上の泥がきわめて遠い距離にある意から、非常にかけ離れていること。へだたりのはなはだしいことのたとえ。
注記
「雲泥之差うんでいのさ」を強調したことば。「万里」は、一万里。また、きわめて遠いこと。「月とすっぽん」と同意。
出典
『後漢書ごかんじょ』矯慎きょうしん
類語
雲泥之差うんでいのさ

雲泥万里の解説 - 小学館 大辞泉

物事が非常にかけ離れていること。天地雲泥。うんてんばんてん。

キーワード[懸隔・差異]の四字熟語

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