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円満具足の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

十分に満ち足りていて、少しも不足がないこと。▽「円満」「具足」とも、十分に備わっていること。
用例
円満具足の相好とは行きませんかな。<芥川竜之介・黒衣聖母>
活用形
〈―スル〉

円満具足の解説 - 学研 四字熟語辞典

すべてが十分に満ち足りていて、何の不足もないこと。また、満ち足りているため顔つきが穏やかで、欠点がなくかどだたず、ゆったりとしている人のさま。
注記
「円満」は、十分に満ち足りているさま。「具足」は、足りないものがないこと。
用例
しかし自分が電車で巡り合った老子の虚無は円満具足を意味する虚無であって、空っぽの虚無とは全く別物であった。〈寺田寅彦・変わった話〉

円満具足の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[名](スル)すべて欠けるところなく備わっていること。完全無欠。「—した人格

[喜怒哀楽を表す]の四字熟語

[満ち足りる]の四字熟語

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