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放恣佚楽の解説 - 学研 四字熟語辞典

したい放題に遊んで暮らすこと。放蕩三昧すること。
注記
「放恣」は、したい放題。「佚楽」は、気ままに遊び過ごすこと。
表記
「恣」は「肆」、「佚」は「逸」とも書く。「佚」を「しつ」と読み誤らない。
用例
抽斎が岡西氏徳に生ませた三人の子のうち、ただ一人生き残った次男優善やすよしは、少時放恣佚楽のために、すこぶる渋江一家をくるしめたものである。〈森鷗外・渋江抽斎〉
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