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鴻門之会の解説 - 学研 四字熟語辞典

劉邦りゅうほう(漢の高祖)と項羽こううが鴻門こうもん(今の中国の陝西省せんせいしょうにある地名)で会見をしたこと。
注記
中国の歴史上、非常に有名な事件で、その後の歴史を大きく変えたといわれる。
故事
劉邦と鴻門で会見した項羽は、剣舞の最中に劉邦を殺そうとしたが、項伯こうはくがともに舞ってこれを制し、劉邦は臣下の張良ちょうりょうの計に従って、危ういところを逃れた。好機を逃した項羽は後に劉邦に破れて自決し、漢の時代となった。
出典
『史記しき』項羽こうう

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