出典:デジタル大辞泉(小学館)

岐阜県中部の市。鎌倉時代から始まる刀鍛冶 (かたなかじ) で知られ、関の孫六などの名匠が出た。刃物や洋食器を生産。平成17年(2005)2月に洞戸 (ほらど) 村、板取村、武芸川 (むげがわ) 町、武儀 (むぎ) 町、上之保 (かみのほ) 村を編入し、V字型の市域となった。人口9.1万(2010)。
東海道五十三次の宿場の一。現在の三重県亀山市の地名。

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