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一飲一啄の解説 - 学研 四字辞典熟語

鳥がちょっと飲み、ちょっとついばむように、人がおのれの分に安んじて多くを求めないことのたとえ。また、自然とともに自由に生きることのたとえ。
注記
「一」は、わずかの意。「啄」は、鳥がくちばしでついばむこと。
表記
「啄」を「琢」と書きちがえない。
出典
『荘子そうじ』養生主ようじょうしゅ

キーワード[身の程]の四字熟語