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安分守己の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。▽「安分」は自分の身の程をわきまえる、おのれの分に安んずる意。「守己」は自分の身を持すること。「分ぶんに安やすんじ己おのれを守まもる」と訓読する。

安分守己の解説 - 学研 四字辞典熟語

身のほどをわきまえて高望みせず、自分のなすべきことに忠実な生き方をすること。
注記
「安分」は、自分の分際に安んずる意。「守己」は、自分の身を守り、慎むこと。「分ぶんに安やすんじ己おのれを守まもる」と読み下す。
表記
「己」を「巳」や「已」と混同しない。

キーワード[身の程]の四字熟語

キーワード[わきまえる]の四字熟語