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用行舎蔵の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

出処進退の時機をわきまえていること。また、出処進退が時宜にかなっていること。君主に任用されれば、世に出て能力を発揮し、見捨てられれば、世間から身を隠し、静かに暮らすこと。▽「舎」は「捨」に同じで捨てる意。「蔵」は隠れる意。「用もちいらるれば行おこない舎てらるれば蔵かくる」と訓読する。「舎」は「捨」とも書く。
出典
『論語ろんご』述而じゅつじ
句例
用行舎蔵をわきまえた人物
類語
出処進退しゅっしょしんたい 用舎行蔵ようしゃこうぞう

用行舎蔵の解説 - 学研 四字熟語辞典

自分の価値をわきまえて生きること。請われたならば世に出て仕事をし、捨てられたならば世間から退くということ。
注記
「用もちいらるれば行おこない、舎てらるれば蔵かくる」と読み下す。
出典
『論語ろんご』述而じゅつじ
類語
出処進退しゅっしょしんたい

キーワード[出処進退]の四字熟語

キーワード[わきまえる]の四字熟語

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