• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

李下之冠の解説 - 学研 四字熟語辞典

疑惑をもたれるような行為は慎むべきであるということ。
注記
「李下りかに冠かんむりを正たださず」の略。李すももの木の下で、冠を直すことは、李を盗むと思われるのでしないほうがよいという意から。
出典
『文選もんぜん』古楽府こがふ「君子行くんしこう
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年5月