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一饋十起の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一回の食事の間に、十度も席を立ち上がる意。熱心に賢者を求め迎えるたとえ。▽「饋」は食事の意。「一饋いっきに十起じっきす」また、「一饋いっきに十たび起つ」と訓読する。
出典
『淮南子えなんじ』氾論訓はんろんくん
類語
握髪吐哺あくはつとほ 一饋七起いっきしちき 吐哺握髪とほあくはつ
故事
中国夏の禹王うおうが、善政を行う補佐となる賢者を熱心に求め、一回の食事中に十度も席を立って、食べるのをやめて訪ねてきた賢者に会い、一回髪を洗う間に、三度も髪を握ったまま訪問者に面会したという故事から。

一饋十起の解説 - 学研 四字辞典熟語

一度の食事の間に十回も席を立つ意から、意見に耳を傾けるために熱心に客を迎えること。
注記
「饋」は、食事のこと。「一饋いっきに十起じっきす」または「一饋いっきに十たび起つ」と読み下す。
故事
中国夏の禹王うおうは、善政を行うために賢者を熱心に求め、一度の食事中に十回食事を中断し、訪ねてきた賢者に会ったという。
出典
『淮南子えなんじ』氾論はんろん
類語
握髪吐哺あくはつとほ

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