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偃武修文の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

戦いをやめ、文教によって平穏な世の中を築くこと。▽「偃武」は武器を伏せかたづける意。戦いをやめること。「偃」は伏せる意。「修文」は文徳を修めること。学問を修めること。「武を偃せ文ぶんを修おさむ」と訓読する。
出典
『書経しょきょう』武成ぶせい
類語
偃武恢文えんぶかいぶん 華山帰馬かざんきば 帰馬放牛きばほうぎゅう

偃武修文の解説 - 学研 四字熟語辞典

戦争もなく、人々は学問にはげみ、世の中が平和でおだやかであること。天下が大平であることのたとえ。
注記
「偃」は、伏せておく。「武」は、武器。「偃武」は、武器を伏せてしまっておくこと。すなわち、戦争がなく平和であること。「修文」は、学問をおさめること。「武を偃せ文ぶんを修おさむ」と読み下す。
出典
『書経しょきょう』武成ぶせい
類語
帰馬放牛きばほうぎゅう 天下泰平てんかたいへい

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