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桂林一枝の解説 - 学研 四字熟語辞典

①人柄が立派ですぐれていることのたとえ。自分出世謙遜していうことば。②科挙(官吏登用試験)に及第することを謙遜していうことば。③自分出世にまだ満足していないことのたとえ。④容易に得がたい人物や出来事のたとえ。⑤高潔世俗から離れた人物のたとえ。
注記
かつらの林の中のわずか一本の枝であるという意から。なお、「桂林」には、文官または文人の意もある。②は「折桂せっけい」ともいう。
故事
①中国晋しんの時代、郤詵げきしんが、雍州刺史ようしゅうししという地方長官に任命されたときに、武帝にどんな気持ちかとたずねられて「これは桂林の一枝ひとえだ、崑崙山こんろんさんの美しい玉の一つを手に入れたにすぎません」と答えたという。
出典
①『晋書しんじょ』郤詵げきしん
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