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猛虎伏草の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

英雄が世に隠れているたとえ。また、英雄は隠れてはいても、それは一時のことであって、いつかは必ず世に出るということ。▽「猛虎」はたけだけしいとらの意で、英雄のたとえ。「猛虎もうこくさに伏す」と訓読する。
出典
李白りはくの詩。「猛虎の尺草せきそうに伏す、蔵かくると雖いえども身を蔽おおい難がたし」
句例
猛虎草に伏すの言葉どおり
類語
臥竜鳳雛がりょうほうすう 孔明臥竜こうめいがりょう 駿馬伏櫪しゅんめふくれき 伏竜鳳雛ふくりょうほうすう

猛虎伏草の解説 - 学研 四字辞典熟語

英雄が世の中に逃れ隠れていることのたとえ。また、英雄はたとえ逃れ隠れていたとしても、いつかは必ず世に出て来るという意。
注記
「猛虎」は、たけだけしい虎。転じて、英雄のこと。「伏草」は、草むらに伏せっていること。たけだけしい虎は、草むらに伏せていても、姿をすべて隠すことはできないという意から。「猛虎もうこくさに伏す」と読み下す。
出典
李白りはく「魯郡ろぐんの尭祠ぎょうしに張十四を送り河北かほくに遊ぶ」
類語
伏竜鳳雛ふくりょうほうすう

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