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狷介孤高の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。▽「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
句例
狷介孤高の人
用例
彼にはそういう面影もない。むしろ遊里と市井に放浪した狷介孤高な無頼漢と云った風がある。<亀井勝一郎・美術遍歴>
類語
頑迷固陋がんめいころう 狷介孤独けんかいこどく 狷介固陋けんかいころう 狷介不屈けんかいふくつ 孤独狷介こどくけんかい 風岸孤峭ふうがんこしょう
活用形
〈―ナ〉

狷介孤高の解説 - 学研 四字辞典熟語

自分の意志を固く守って妥協せず、人と交わらずに超然としているさま。また、自分の意志や流儀を固く信じて、節度を保っていること。
注記
「狷介」は、自分の意志を曲げず、かたくなであるさま。「孤高」は、超然としているさま。
表記
「孤高」を「弧高」「狐高」などと書きちがえない。
類語
頑迷固陋がんめいころう 狷介固陋けんかいころう

狷介孤高の解説 - 小学館 大辞泉

狷介で、ひとり超然としていること。「狷介孤高の士」

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